| Q. 効果的な使い方について教えてください。 |
A 使用方法は簡単です。袋を開封してマットを取り出し、カーペットや布団の裏にセットするだけです。屋内のダニは明るい場所が苦手です。マットを設置される場合は必ず、何かで覆いかぶせてください。何もない場合は座布団なども有効です。
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| Q. 有効期間、保管方法、処理方法は? |
A 有効期間は開封後、3ヶ月間です。保管方法は直接日光があたらない涼しい場所に保管してください。使用済マットは、家庭用ゴミとして処理してください(ゴミ処理方法は各自治体の指示に従って処理してください)。
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| Q. どんなダニにも有効ですか? |
A このマットは屋内ダニ(チリダニ・ケナガコナダニ等)専用です。屋外ダニ(イエダニ・マダニなど)、人に寄生するヒゼンダニには効果はありません。
※ 一般のご家庭ではチリダニが屋内に生息するダニの80〜90%を占めています (チリダニは人を噛んだりしませんが、フンや死骸、脱皮殻がアトピーやアレルギー、喘息などの原因物質になると言われています)。
・ダニの種類などの詳細はこちら (TCB JAPANホームページ移動します)をご参照してください。 |
| Q. どれくらい捕れたか知りたいのですが・・? |
A ダニ捕りマットにどれくらいのダニが捕獲できたかを知るためには、メーカー(日革研究所)に検査を依頼するしかありません(有料)。検査料は1枚あたりSサイズ15,000円(税込)、Mサイズ・A4サイズ20,000円(税込)かかります。 検査は高額ですのでそんなに払えないという方は、過去にこちらでお調べした例を掲載させていただいておりますのでそちらをご参照ください。
・こちらから (TCB JAPANホームページへ移動します)
また、ダニ捕りマットの検査依頼についてはこちらをご覧ください。
・検査案内のページ (TCB JAPANホームページ移動します)
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| Q. ダニ捕りマットに入ったダニは肉眼で確認できますか? |
A 確認はできません。確認するためには、特殊な濾過装置と実体顕微鏡等が必要になってきます。また、ダニはミイラ化しますととまわりの誘引剤と区別しにくくなります。
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| Q. 間違って水につけちゃったけど、大丈夫? |
A 水に濡れると効果がなくなり使用できません。また、風呂場などのマット等、湿気が非常に多い場所で使用される場合、ダニ捕りマットの誘引力が若干落ちる場合があります。
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| Q. 誘引剤の香りはどのようなものですか? |
A ダニが好む食品フレーバーなどの誘引物質と香料の独特の香りです。 少し甘酸っぱい香りがいたします。それほど強い香りではございませんが、香りの感じ方には個人差がございますので、もしご使用中に気分が悪くなったりお身体に異常が出た場合はご使用を中止してください。
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| Q. 粉みたいなものがたくさん出てくるのですが、不良品ですか? |
A 不良品ではありません。 このマットはダニを強力に誘引(引き寄せる)する方式のために、マットから若干、粉(誘引剤)が出るように設計されています。品質・安全性には何ら問題はありませんが、設置面を汚すこともありますので、設置の際には十分ご注意ください。もしも粉が落ちた場合は、掃除機などで吸い取るようにしてください。
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| Q. 市販の殺虫剤やダニよけスプレーと併用して使用できますか? |
A 併用は問題ありません。 ただし、ダニよけスプレーはマットを設置している周辺へのご使用はおやめください。ダニが寄り付きにくくなります。
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| Q. 寝具の下に敷いていますが、布団をしまう場合や干す場合はどのようにしておけば良いですか? |
A 屋内ダニは光を嫌いますので、部屋の邪魔にならない場所などに移動し、座布団などでマット本体を覆ってください。移動させる場合は、マット内部から誘引剤がこぼれる恐れがありますので、両端を持ちあけ゛ゆっくり移動してください。もし、内部の誘引剤(粉)がこぼれた場合は掃除機などで吸い取るようお願いいたします。
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| Q. 設置する場所を変えてもいいですか? |
A ダニが周辺から集まってきますので、出来る限り変更はしないでください。どうしても、変更しなければならない場合は、設置したまわりを掃除機などでよく吸い取ってください。
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| Q. ホットカーペットや電気マットの下に使用したいのですが、大丈夫ですか。 |
A 特に問題ありません。
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| Q. 布団乾燥機を使用しても大丈夫ですか? |
A 大丈夫です。ただし、設置の仕方でマットに乾燥機の風があたる場合は、内部誘引剤が舞う恐れがありますのでその場合はご使用しないでください。
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